『定理』と『定義』について

2014年08月14日 18:32

ちょっと、長いけど、、、

『定理』と『定義』


定義:証明するときに利用される決まり


(たとえば、三辺のうち二辺の長さが等しい三角形を二等辺三角形という)


定理:証明された結果、分かったこと


(たとえば、二等辺三角形はその底角が等しい)


では、『底角の等しい三角形は二等辺三角形である』は『定理』それとも『定義』?
 

実は、『定義』です。
 

『底角の等しい三角形は二等辺三角形である』と定義すれば、


『三辺のうち二辺の長さが等しい三角形を二等辺三角形という』が定理になります。


わかりましたか。


いまのように、『定義』としても『定理』としても成り立つ場合、一般的に『定理』といいます。


大切なのは、証明するときに『定義』して、証明されて『定理』になると


簡単に覚えておきましょう。

—————

戻る


お問い合わせ先

takeshin44

ハッカー行為や迷惑メールだけはお避け下さい。


ブログ

Google Chromeが…

2016年07月02日 09:04
このサイトの編集に対応しなくなってしまいました。 なんという

—————

最近…これが、不具合で使えないと思ったけど

2016年06月19日 10:55
編集機能がうまくいってないような気がする。 わたしのPCが悪

—————

いつか、公民の授業でお話した…「少数決について」

2016年06月19日 10:21
 一般的にに会議や物事を決めるときの方法は、...

—————