質問:なぜ、副葬品を古墳に入れたのですか。

『死後の世界での生活のため』という理由が有力です。

古代では死後、死者の国での生活があると考えられてました。

死後の生活の為に生前使用していた物を一緒に埋葬したと言われています。

また、埴輪は死後に埋葬者の手足となる召使や護衛になると言われています。

これは、余談ですが、『殉葬』といって、生きた人も埋めて、

死後の世界のお供にするというならわしもありました。

古墳の大きさが生前の権力の象徴であったと同様に、

『副葬品』も、埋葬者の生前の位の高さをアピールする目的もありました。

ところで、『死後の世界での生活』という考え方は、

古代エジプトやインカ・マヤ・アステカ等々沢山見られます。ぜひ、調べてみましょう。


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ブログ

卒業するひとへ、、、

2013年12月01日 21:18
人は、、、目で物を見ます。 でも、、、見ることのできないもの

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もうじき、休みですね。

2013年06月25日 09:21
こんなときほど、勉強をするといいと思います。 どんな勉強を?

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新年を迎えようとしています。

2012年12月29日 00:38
みなさん、今年(西暦 2012年)は、いかがでしたか。

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