質問:土偶と埴輪のちがいを教えてください。

 『土偶』は、縄文時代に使用された、ヒトや動物の形に作った土の人形のことです。

大きさはまちまちで、数㎝から40cm以上のものまで、いろいろあります。

東日本を中心に流行りました。『土偶』は手足などが欠けていたり、

女性を表していることが多く、これは、出産・豊穣(ほうじょう:豊作、ゆたかに実ること)

・再生を意味していたのではないかといわれています。

 『埴輪』は、古墳にならべるために作られた土製の焼き物のことです。

円筒埴輪と、形象埴輪の二つがります。4世紀には古墳の頂上の埋葬施設や

その周辺に家や器財の埴輪がならべられ、

5世紀以降は人物埴輪や動物埴輪が多くなったそうです。

初期の『埴輪』は、古墳に葬られる人物の生前の様子やその権威を示すもの、

死者の霊に対しての捧げものでした。

5世紀以降は、葬儀の様子などを表すものへと性格が変化していきました。

参考資料:栃木県埋蔵文化財センター                  

https://www.maibun.or.jp/qa/a17.html


お問い合わせ先

takeshin44

ハッカー行為や迷惑メールだけはお避け下さい。


ブログ

エボラ出血熱について

2014年08月14日 18:43
アフリカでエボラ出血熱がはやっています。 気をつけま

—————

“少女が失った日常” 衝撃の93秒

2014年08月14日 18:34
“少女が失った日常” 衝撃の93秒 子ども支援専門の国際組

—————

秋田・山形沖と隠岐、有望 メタンハイド、政府初確認

2014年06月20日 05:37
秋田・山形県沖と島根県隠岐諸島周辺の日本海の2海域で、

—————